先週、夫の実家でとっても美味しいデザートのレシピを教えて頂きました。
とっても美味しくて、一口目は「コーヒー味?」と思うような味で、食べていくうちに黒糖の風味が広がって、濃厚なココナッツと相性抜群!
あまりに美味しかったので、ご紹介します。
<ココナッツのブラマンジェ、黒糖のジェラート添え>

材料(6人分)
ココナッツのブラマンジェ
牛乳・・100g
ココナッツピューレ・・100g(ココナッツクリームでも、ピューレでも可)
グラニュー糖・・25g
板ゼラチン・・4g(3gがふるふるの食感でベスト)粉ゼラチンでも可
生クリーム・・120g(豆乳の生クリームでも可)
黒糖ジェラート
生クリーム・・200g(豆乳の生クリームでも可)
黒糖・・100g
豆乳・・200g
レシピ
①鍋に牛乳とココナッツピューレ・グラニュー糖を入れて混ぜ、中火にかけ沸騰したら火を止める
②冷水で戻した板ゼラチンを鍋にいれゆっくり溶かす
③ボウルに移し、ゴムベラでかき混ぜながら15℃くらいまで冷やす
④6分たてにした生クリームとあわせ、グラスに入れ冷やし固める。
⑤生クリーム、豆乳を鍋で沸騰直前まで温め、黒糖をとかす
⑥バットにあけて粗熱がとれたら、冷蔵庫で固める
途中で何度か、かき混ぜながら固まったらフードプロセッサーでなめらかにする
⑦ブラマンジェが固まったら、黒糖ジェラートを搾りだす
実際に作ってみて・・ポイント
①ココナッツのブラマンジェは、ゼラチンを3gにすると、ふるふるの食感が美味しくできるのですが、その場合は前日からつくることをお勧めします。
②牛乳や生クリームは全て豆乳や豆乳の生クリームで代用できました。
ただ、黒糖ジェラートの生クリームを豆乳クリームにする場合は熱するとお豆腐みたいに固まってくるので、黒糖を豆乳と溶かしてから後でクリームを加えた方がいいと思います。
豆乳と豆乳クリームを使った場合、凍らせてもかちんかちんにならず、夜寝てしまったので7時間くらいはかき混ぜなかったのですが、それでもかちんかちんになりませんでした。(驚き!!)
かちんかちんじゃなかったので、私はフードプロセッサーなどを使わずにスプーンですくって盛り付けました。
③盛り付けは、ココナッツのブラマンジェと黒糖ジェラートがちょうど半分になる盛り付けが美味しいかと思います。
昨日のホームパーティでは、器の関係上、ココナッツの分量が多くなり、ちょっとくどかったので・・・。
写真は、器を変えパパのために盛り付けたものです。
私は、最後に薄めの黒蜜(急いで作ったので薄くなっちゃいました)を作ってうえから少しかけてみました。
余談
これはミルクアレルギーのお子様や、アレルギーのお子様を持つ授乳中のお母様が美味しいデザートを楽しめる、すごいレシピだと思います!
もちろん、アレルギーに関係のない方も、普通の牛乳や生クリームで是非作ってみてください。
黒糖ジェラートの豆乳は、もともとのレシピでも豆乳でした。
とっても美味しくて、一口目は「コーヒー味?」と思うような味で、食べていくうちに黒糖の風味が広がって、濃厚なココナッツと相性抜群!
あまりに美味しかったので、ご紹介します。
<ココナッツのブラマンジェ、黒糖のジェラート添え>

材料(6人分)
ココナッツのブラマンジェ
牛乳・・100g
ココナッツピューレ・・100g(ココナッツクリームでも、ピューレでも可)
グラニュー糖・・25g
板ゼラチン・・4g(3gがふるふるの食感でベスト)粉ゼラチンでも可
生クリーム・・120g(豆乳の生クリームでも可)
黒糖ジェラート
生クリーム・・200g(豆乳の生クリームでも可)
黒糖・・100g
豆乳・・200g
レシピ
①鍋に牛乳とココナッツピューレ・グラニュー糖を入れて混ぜ、中火にかけ沸騰したら火を止める
②冷水で戻した板ゼラチンを鍋にいれゆっくり溶かす
③ボウルに移し、ゴムベラでかき混ぜながら15℃くらいまで冷やす
④6分たてにした生クリームとあわせ、グラスに入れ冷やし固める。
⑤生クリーム、豆乳を鍋で沸騰直前まで温め、黒糖をとかす
⑥バットにあけて粗熱がとれたら、冷蔵庫で固める
途中で何度か、かき混ぜながら固まったらフードプロセッサーでなめらかにする
⑦ブラマンジェが固まったら、黒糖ジェラートを搾りだす
実際に作ってみて・・ポイント
①ココナッツのブラマンジェは、ゼラチンを3gにすると、ふるふるの食感が美味しくできるのですが、その場合は前日からつくることをお勧めします。
②牛乳や生クリームは全て豆乳や豆乳の生クリームで代用できました。
ただ、黒糖ジェラートの生クリームを豆乳クリームにする場合は熱するとお豆腐みたいに固まってくるので、黒糖を豆乳と溶かしてから後でクリームを加えた方がいいと思います。
豆乳と豆乳クリームを使った場合、凍らせてもかちんかちんにならず、夜寝てしまったので7時間くらいはかき混ぜなかったのですが、それでもかちんかちんになりませんでした。(驚き!!)
かちんかちんじゃなかったので、私はフードプロセッサーなどを使わずにスプーンですくって盛り付けました。
③盛り付けは、ココナッツのブラマンジェと黒糖ジェラートがちょうど半分になる盛り付けが美味しいかと思います。
昨日のホームパーティでは、器の関係上、ココナッツの分量が多くなり、ちょっとくどかったので・・・。
写真は、器を変えパパのために盛り付けたものです。
私は、最後に薄めの黒蜜(急いで作ったので薄くなっちゃいました)を作ってうえから少しかけてみました。
余談
これはミルクアレルギーのお子様や、アレルギーのお子様を持つ授乳中のお母様が美味しいデザートを楽しめる、すごいレシピだと思います!
もちろん、アレルギーに関係のない方も、普通の牛乳や生クリームで是非作ってみてください。
黒糖ジェラートの豆乳は、もともとのレシピでも豆乳でした。
















